1月22日・23日の二日間にわたり、連合埼玉災害ボランティア救援隊第16回研修会「雪かたし」が開催されました。参加者は総勢37名、福島県大沼郡金山町(奥会津)の本名地区と沼沢地区が研修場所でした。
災ボラのメンバーが訪れた二日間は積雪2~3メートの豪雪地帯、目にするものは雪の壁、「雪かたし」を行うには十分過ぎる光景でした。
雪かたしの作業は、二日間で延べ4時間程度、8世帯しか行えませんでしたが、作業を終えて、お年寄りの人から「ありがとう、助かりました」と、訛りのある言葉でお礼を言われた時には参加して本当に良かったと強く感じました。