8月7日~9日まで「平和行動in長崎」が開催され、連合埼玉からは産別・地協、女性委員会、事務局の14名が参加しました。
被爆者の訴え、ピースメッセージ、高校生平和大使報告、平和アピールを通じて感じたことは、核兵器の恐ろしさ、被爆者の苦しみ、核兵器廃絶、世界の平和実現に向けた取り組みを肌で感じました。
今から66年前の8月9日11時02分、原子爆弾により、約7万人余の尊い命が奪われました。あの時と同じ時刻に、長崎市内で一斉に鐘の音・サイレンが鳴り、黙祷とともに「核兵器のない世界」「戦争・原爆など二度と起こしてはいけない」とみんなが一つになって考えていかなければと感じました。